籠に収まる赤ちゃん

卵子提供を検討した時はエージェンシーに相談して不安を解消!

卵子提供における卵子提供者の主な役割

新生児

卵子は生殖のための細胞です。女性の体には卵子の元となる、原始卵胞というものが生まれつき備わっており、ホルモンの刺激を受けて成長した細胞は、必要となった時に卵胞を破って外へと飛び出します。これが排卵です。妊娠にて排卵の周期が重要といわれるのは、それが受精に必要な準備であるからです。元気な卵子が元気な精子と結びつくことで、受精卵という赤ちゃんのベースが完成します。不妊治療での卵子提供者の役割は、受精卵を作るための卵子を渡すことです。治療では卵子提供後は体外での受精を試みるので、自然妊娠を目指す時のように、精子を体内に受け入れる形で生殖を行うことにはなりません。医院にて、卵子の採取はされます。日本には卵子提供を受ける場というのが整っていないため、基本的にはドナーも卵子提供を受ける者も、海外のクリニックで採取や移植に臨むこととなります。近年では海外でのそうした活動を支援する、専門のエージェンシーというのも出てきました。卵子提供者の役割は卵子の提供までで、受精卵が子供を望む母親の子宮に着床した後も、出産はもちろん生まれてきた子供の子育てにも関わることはありません。卵子の提供を受ける上で、エッグドナーとの付き合い方というのは、特に考えなくていいです。応対は全てエージェンシーが代行してくれます。

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